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/2022.10.04

食事がもっとおいしくなる。しんしゅうやきのお話

今日10月4日は陶器の日。
古代の日本では陶器を陶瓷と呼んでいたので、陶瓷の陶を十とし、瓷を四となぞらえて、10月4日を日本の「陶器の日」となったのだとか。

毎日の食事を盛りつける器は、私たちの生活に欠かせないものですよね。
特にお茶碗やお椀、コーヒーカップなど、使用頻度の高いものは、自分のお気に入りのものを使いたい!とこだわりを持って選んでいるという方も多いのではないでしょうか?

私スタッフあつみも、自分のこだわり(!?)で器を選び、お料理がおいしく見えるようにということを考えて使っていたのですが、食器が食事の味までも影響を与えているということに驚きました。

ははごころの仲間になってからはじめて使った「森修焼(しんしゅうやき)」という陶器。
お茶を飲ませてもらったときに、その美味しさに感激したのを覚えています。

今日は、当店オーナーも長年愛用している「森修焼(しんしゅうやき)」をご紹介します。


森修焼(しんしゅうやき)って?


「森修焼(しんしゅうやき)」は、静岡県浜松市で生まれた陶器のブランドです。
鉛やカドミウムなど人体に有害な物質を含まない素材にこだわり、うわぐすりには麦飯石という浄水器などにも使われる天然石を用いて作られています。
森修焼の生みの親である谷口社長は、もともとは陶芸とは無縁の老人ホームで働いていたそうです。
茶わんで砂抜きをしていたアサリがすぐに死ぬのを見て不安を感じ、安心して使える茶わんづくりをスタート。理想の天然石を探し歩き、30年以上情熱をかけて現在の森修焼の形に辿りついたといいます。

当店では20年前にお客様からリクエストをいただき取り扱い開始。これまでの間、多くのお客さんから愛されている商品です。
以前、お店の奥でカフェをしていた際にも、食器はすべて森修焼のものを使わせていただいていました。

ごはんが美味しくなるって本当?森修焼の驚きの機能


はじめて森修焼でお茶を飲んだ時、味がまろやかになっているのを感じたのですが、その感覚は気のせいではなく、多くの人がそのように感じていたようです。
遠赤外線効果によるものと思いますが、電子レンジにかけて栄養素が逆に増えた!という3つ目の結果は驚きです・・・!

長い間本当に情熱をかけて製品開発をされてきたことが伝わってくる、温かい商品です。
天然石による遠赤外線効果もあるかと思いますが、地震があったときにもしんしゅうやきの棚だけ被害がないなど不思議な体験も多いそうで、オーナー曰く、何か氣のようなものが関わっているのではないかといいます。

「食を安全にし、環境を良くするものをずっと作っていきたい。」という谷口社長。私たちも応援しています!

森修焼(しんしゅうやき)の人気アイテムをご紹介


お茶碗
基本はシンプルな白ですが、形や大きさも様々な種類が展開されています。
どれも手に持った時にやさしい感じが伝わりますよ♪
さくらももこさんのデザインしたお子様用もあります。

お茶碗をみる


おわん
当店では3種類の陶器のお椀を扱っています。ころんとした丸みがおしゃれなデザインです。

おわんをみる


コップ
毎日使うコップ。お茶やコーヒー等の苦みのある飲み物やオレンジジュースをいれて、ぜひお試しください。
プレゼントにもおすすめです。

コップをみる


食器以外にも、電磁波を和らげるアーススタピライザーやネックレスなど多くの商品が展開されている森修焼(しんしゅうやき)。
店頭には実物もございますので、ぜひ見に来てください♪


しんしゅうやき一覧をみる


今から8年前になりますが、地元の新聞で取り上げられたようです。

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