自然食 アトピー母の会 ははごころ オンラインストア|自然食品・SOD様作用食品・エコ雑貨

トップページ > 読み物 > 秋冬の乾燥肌とのつきあい方

/2022.10.11

秋冬の乾燥肌とのつきあい方

秋は空気が乾燥し、乾燥肌に悩みやすい季節。
普通ケアしているのに肌が乾燥してきてしまう、とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
乾燥することで肌の痒みが増し、それをひっかいてしまうことで皮膚のバリア能力を弱めてしまうことに繋がります。
皮膚のバリアが弱まると、そこから雑菌が入ったり、秋の植物の花粉がつくことで花粉症が悪化してしまったり、アトピーの人はアトピーが酷くなってしまうことも。

冬に向けてより乾燥が強まっていくので、できるだけ早めに対処しておきたいものです。

今日は、秋冬の乾燥肌と上手に付き合っていくための対策についてのお話です。

自分の肌と向き合うことからはじめよう


長年向き合ってくると、自分の肌の特性が何となくわかってくるものです。
ただ、加齢や環境の変化によって、今まで使っていたものが急に合わなくなってしまったりすることもありますよね。
一番は、日々自分の肌としっかり向き合うこと
何か吹き出ものができたり、乾燥が酷くなったりしたら、それを一つのサインととらえて対策していくことが大切です。
当店のオーナーも、長年いろいろなものを試してきたそうですが、夏と秋冬ではスキンケアやお風呂で使う石けんは変えているそう。
今の自分の肌に、今の時期は、このケアがあっている、ということを確認しながら試していただくと良いと思います。

当店おすすめのスキンケアアイテム


今回は当店で販売しているおすすめのスキンケアアイテムを、用途別にご紹介します。


ベビー向けアイテム

低刺激で保湿性に優れた天然素材を使用したベビー向けアイテム。界面活性剤は使用していません。
肌が弱い大人の方でもお使いいただけるアイテムです。全身にお使いいただけます。

(左から)
シャボン玉 ベビーソープ泡タイプ(詰め替えもあります。)
ママのきもち ベビーミルキーローション・・・1133円
ママのきもち ベビーローション・・・2090円
パックスベビー ボディークリーム 180g・・・
パックスベビー ボディークリーム 50g・・・726円
パックスベビーオイル 40ml・・・1650円



顔・からだを洗うアイテム

顔と身体を洗うのにおすすめなのは、オリーブオイルやシアバター配合のもの。
オリーブオイルは人の皮脂の成分と似ているといわれており、洗ったときに皮脂を落としすぎないので、しっとりと洗うことができます。
当店のオーナーも冬はオリーブオイルの石けんを愛用。顔もからだも同じものを使っているそうです◎


(左から)
オリーブオイルと海藻エキス配合 フコイダン石けん(泡立てネットつき)・・・2926円
パックスオリー ボディソープ・・・1540円
パックスオリー ボディコンディショナー(洗い流すボディリンス)・・・1540円
シャボン玉 オーガニックオリーブオイルソープ(洗顔用、泡立てネットつき)・・・1815円
シャボン玉 シアバター石けん(洗顔用)・・・825円



顔やからだを洗うのに、こんなアイテムもおすすめです。

(左)天然海綿・・・3520円
サンゴと同じようにエーゲ海の深いところで育つ天然のスポンジ。
きめが細かく、優しい手触りのため、刺激なく角質層の汚れを落としてくれます。秋冬はからだを洗うタオルなども見直してみると良いかもしれません。

(右)ねんどの入浴剤・・・1320円 (大サイズもあります。3620円)
たっぷり保湿成分を抱えた粘土(モンモリロナイト)が、保湿をしてくれる「ねんどシリーズ」。
入浴剤となっていますが、身体を洗ったり、ボディミルクにも使えるという優れもの。
オーナー曰く、身体を洗ったあと、そのままお風呂にダイブしてもらってもいいそうです(笑)
(※ご家族と一緒に住まわれている方は許可をとってからやってくださいね。)



保湿クリーム

痒みが強い方へ

FRESH スキンケア アンチイッチ ジェル・・・2530円
「かゆみ」に特化したベストセラージェル。山形県百名山の月山の天然水を使用。
チェリーカーネルオイルを加え、保湿力を高めたジェルです。メントールをはじめ、つけた時にすーっと、少しひんやりする精油成分が爽快感を与え、 乾燥を伴ったカサカサするかゆみ、下着あと、熱をもった部分などを心地よく鎮静します。
赤ちゃんにもお使いいただけます。



乾燥が気になる方へ


(左から)
パックスオリーボディクリーム・・・1430円
ねんどのスキンミルク・・・2090円
パックスナチュロン エモリエントクリーム・・・1760円

いずれも合成界面活性剤や合成防腐剤等を使用しないタイプのクリームで、石けんやねんどなど肌にやさしい素材を使用しています。目元や口元など、乾燥が気になる箇所に部分的にお使いいただくのもおすすめです。



忘れがちな入浴剤


入浴剤も夏と違い、保湿力の高いものがおすすめです。あせもや湿疹、乾燥肌に対応したものやオイル配合のものが良いかと思います。

生活面で注意したいこと


まずは、身体を冷やさないこと。身体をしっかり温めることで新陳代謝を整え、肌の潤いを整えることにもつながります。
また、もしも肌荒れをしてしまったら、ビタミンEを積極的に摂るようにしましょう。
オーナーのおすすめは『かぼちゃ』
ほくほくで美味しいだけでなく、肌荒れに強力なビタミンEを豊富に含んでいるんです。オーナーは主食をかぼちゃに置き換える日もあるほどだとか。

【おまけ】肌の役割とアトピー


皮膚は自分と外の世界を分ける大切な境界線。
その境界線である肌が傷ついたり、バリアが弱まったりするアトピーのある方は、外の世界と自分の切り分けがうまくできない傾向にあるといいます。
自分は自分、人は人!そんな風にきちんと切り分けられたら楽ですが、なかなか難しいですよね。
(これを書いている私スタッフあつみも苦手だと感じるときがありました。。)
セラピストもしているオーナーが言うには、黄色のものを食べたり(例えばカボチャとか)、身につけたりすることで、「ユーモア」や「楽しみ」といった色のもつエネルギーが伝わり、自然とアトピーのケアにもつながるのだそうです。
ちょっとアトピー辛いなという時期には、黄色に多く触れてみるのも良いかもしれません。

店頭ではご相談も伺っておりますので、お声がけください。


乾燥対策アイテム一覧をみる

Manufacturers取扱いメーカー