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/2022.10.18

女性知ってほしい、生理のお話

10月19日は『国際生理の日』。
女性が初潮を迎えて閉経するまでは、約40年間、回数にして450-500回生理を経験すると言われています。

生理が近づいてくると、イライラしたり、お腹や頭が痛くなったり、体がだるくなったり、腰が痛くなったり・・・と色々と身体の不調を感じる、という方も多いのではないでしょうか。

毎月ずっとあることだからこれが当たり前・・・と思いがちですが、、これは大きな勘違い。

本来、生理期間中でも人間の身体は通常と同じように生活できるようにできているのだといいます。

じゃあ、あの不調は一体・・・?

今日は、3人のお子さんを生み育てた、オーナーの実体験に基いた、生理の不調についてのお話です。


思春期から続いた生理不順・・・


生理の期間は人によって様々ですが、一般的には生理期間は4~7日、周期は25~38日といわれています。ですが、オーナーの場合は生理自体が半年に1回のペースで、2週間続くという生理不順だったそうです。

生理の時は毎回のように、熱が出たり、下痢をしたり、お腹が痛かったり、風邪っぽい症状が出ていて、それが長男を妊娠した25歳頃まで続いていたといいます。

当時は生理に関する知識も乏しく、市販されているナプキンを当たり前のように使用し、いつも出ているその症状はそういうものなのだと理解していたのだそうです。

生理の習慣を180度変えた布ナプキン


二人目の子どもを出産し、お店をはじめた30歳の頃にオーガニックコットンの布ナプキンを知り、試しに使用してみることに。

すると、驚くことに、それまでずっと続いていた生理不順が通常の3-4日になり、周期も28日周期に戻ったといいます。
それだけでなく、いつも苦しんでいた生理期間中の不調がなくなっていったそうです。

はじめはそれが布ナプキンによるものだと気づかなかったそうですが、ある時に再び市販のナプキンを使うことがあり、その時に以前からの不調の原因が市販のナプキンであると確信したといいます。

不調の原因は吸収体


市販の生理用品の多くには科学的な吸収体が使用されているものが多く、オーナー曰く、装着することで陰部から化学物質が吸収され、不調につながっているのだそうです。

以前もご紹介しましたが、経皮の吸収率は、腕を1とした場合、足の裏0.14、手の掌0.83、背中1.7、頭部3.5、脇の下3.7、おでこ6.0、頬13・0、男性の陰嚢42・0、女性の陰部は50.0%

直接肌に触れるものが、いかに大切かということを思い知らされます。

オーナーは、布ナプキンをするようになってから、以前の不調が消えただけでなく、普段と変わらない体調の生理期間を過ごしていたそうです。

その時に同時に冷え取り健康法もやっており、いずれも共通点が多いため、生理中の不調が気になっているという方にはぜひお試しいただきたいと思います。


お仕事や長く外出する場合は、使用後のものを荷物にするのも何なので、パットを5枚くらい重ねておいて、入れ替えながら使用していただくのも良いかと思います。
経血の量に合わせてお使いください。

布ナプキンのお手入れも慣れれば簡単!


布ナプキンは何度も洗って繰り返し使います。
1つ気をつけたいのは、布ナプキンの弱点でもある雑菌対策です。

布ナプキンは、何日分かまとめてつけ置き洗いをするのがおすすめ。
酸素系漂白剤やアルカリ溶剤に浸けてから洗濯し、日光をあてて乾かせば、清潔を保つことができます。

これを書いているスタッフあつみもはじめは渋っていましたが、以下のやり方をオーナーに教えてもらってからは、楽々お洗濯もできるようになり、快適に使っていますよ。



オーガニックコットンで消臭効果も


特に、オーガニックコットンの布ナプキンは、コットンそのものが天然の消臭効果を持つため、生理中の臭いを抑えることにもつながり、当店でもおすすめしています。
布ナプキンが少し大変かも?という時のために、使い捨てのオーガニックコットンナプキンもあると便利です。

店頭ではご相談も承りますので、お気軽にお声がけください。


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※内容はスタッフや家族の実体験に基づいたものです。

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