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/2022.08.30

中秋の名月のお供に。お月見団子の作り方

来る9/10(土)は『中秋の名月』(別名:十五夜のお月様)。

お月見の風習は中国・唐の時代から伝わり、澄み渡った秋の夜空に浮かぶ満月とともに平安貴族が詩歌や管弦など風流な宴を行うようになったのがはじまりだといわれています。
その後、一般人にも広がり、農作物の収穫祭と結びつき、豊かな実りの象徴として月を鑑賞し、お供え物をして感謝やお願いごとをする行事となっていったそうです。

お月見の時にお団子を食べるのは、収穫したお芋に見立てたとの言い伝えもあるようですが、お月見団子を食べることで健康で幸せに過ごせるそうですよ◎
今年はちょうど週末にあたるため、お家でお団子を作って、ゆっくりお月見を楽しむというのもおすすめです♪

今日は、長野県出身のオーナーによる「お月見団子の作り方」をご紹介します。

材料


・タピオカ粉
・片栗粉
・コーンスターチ
・米粉

・醤油
・みりん

作り方


①10~20%のタピオカ粉、片栗粉、コーンスターチを混ぜます。
②米粉に①を加え、水を加えながら手で丸められる硬さにします。
③小さく丸め、沸騰したお湯でゆがきます。
④お団子が浮いてきたら、水にあげ、冷まします。
⑤冷めたらお皿に並べます。

-タレ-
⑥同量の醤油、みりんとお飲みの濃さでお水を合わせます。
⑦水溶きのタピオカ粉または片栗粉でとろみをつけます。
⑧⑤にかけたら完成です。

お団子は地域やお家によって形やタレも様々。
店長のりえさんのお家では、お粉(団子粉や白玉粉)にお豆腐を入れて作るのとか。
そうすることで、しっかりまとまりやすく、お豆腐の風味も楽しめるそうです◎

ぜひお試しください♪

お月見団子作りにおすすめ


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