/2023.11.07
食事がもっとおいしくなる、お塩の選び方
今日は、お店でもよく質問をいただくお塩についてのお話です。
マクロビオティックの師範科を修了している店主ちぃさんが、基本的におすすめするのは「焼き塩」。
250℃以上で焼くことで有機物を気化させた焼き塩は、放射能汚染などがなく安心で、サラサラとしていて使いやすいのだといいます。
以前、マクロビの料理教室で一度焼き塩を作った際にこんなことがあったそうです。
「焼き塩は、あら塩を土鍋で炒って作りました。時間を経ると徐々にグレー色になってきて、その時にもくもくした煙が出てきたんです。それを吸うと気持ち悪くなった。多分塩の中にある人間の身体に要らないものが出ているのかも。」
マクロビの料理教室では味見をするときに、その時の身体が心地よいと思う塩味に合わせて味を調えていきますが、その時の微調整には必ず焼き塩を使います。不純物を完全に取り除いた焼き塩ならではの味わいがあるからです。
しっかり加熱するようなお料理であれば不純物が抜けてしまうので気になりませんが、即席漬けのようなものや、15分以下の加熱調理のお料理、最後の味調整などには、ぜひ焼き塩を使ってみてください。味わいが違うはずです。
また、農薬除去などにもお使いいただけるので、お野菜を洗ったり、果物を付けておいたりする使い方もおすすめです。
おすすめの焼き塩
極楽塩
カルシウム、純金箔含有の焼き塩。金は不純物が混じると黒っぽくなってしまうものですが、このお塩に入っている金はきれいな金色。それだけ不純物のない純粋なお塩だということがお分かりいただけると思います。
キパワーソルト
酸化還元力のあるお塩。加熱によって酸化した食材の力を取り戻してくれます。最後の仕上げに入れるとぐっと旨みが増すと、店主も太鼓判を押すお塩です。
ぜひお試しください♪
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