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/2026.09.15

冬の体調が変わる、秋の冷え対策

急に気温が下がり、涼しい気候になってきたこの頃。すっかり秋を感じるようになりました。
今日はこの秋の過ごし方についてのお話です。

店主曰く、この時期の冷えを頬っておくと年末年始や1月頃に体調を崩す原因になるのだといいます。夏の間に保っていた温かい体を秋に冷やしてしまうと、体温調節機能の低下や筋肉の強張り、内臓の冷えなどが解消されないまま冬の寒さに突入するために、1月頃に鼻水を垂らしたり、正月頃にガクッと具合が悪くなったりする原因になるのです。

今の時期から身体を温めることで、温かい身体を冬まで維持し、年末年始の忙しさやご馳走が続いても大丈夫な身体を作ることができるのだといいます。

まずは足元を温めることから


夏でも足元の温活は欠かさない店主。気温が下がった先週の木曜日から靴下の3枚履き(絹5本指ソックス、ウール先丸ソックス、綿ソックス)を再開したといいます。まだ暑い時もあるので薄着をしてしまいがちな時期ですが、少しでも寒さを感じたら着る物をすぐに切り替えるという対応の早さも冷えを冬に持ち込まないためには大切ですね。



店主の靴下の重ね履きのお話については、こちらをご覧ください。

靴下で身体の声を聞く



果物の食べ過ぎにご注意


フルーツ大国の長野県は、この時期になると梨やぶどう、りんごなど美味しい果物が沢山並びますよね。食欲の秋ですから、ついつい美味しくて沢山食べたくなってしまいがち。
ですが、同時に体を強く冷やす性質を持っています。店主は梨を1個食べただけで翌朝にお腹を下してしまうこともあるといいます。
もしもちょっと食べすぎてしまったかも!という時のおすすめは「温泉」。身体の芯からしっかりと温まって、内臓の冷えを和らげるのがおすすめです。

厳しい暑さが和らぎ、過ごしやすく食べ物も美味しい秋の季節。じっくりと季節を楽しみながらも、自身の身体のサインも伺いながら、冬に向けた準備をしていきましょう!


▼こちらの記事もご覧ください。

夏の疲れと冷えのお話

冷えと食事のお話

(文:竹内あつみ・坂野ちさと)

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