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/2022.11.01

家電製品と電磁波の話

朝晩の冷え込みも増し、寒さが身に染みるようになってきたこの頃。
皆さんのお家では暖房器具はもう出しましたか?

朝晩寒いのでファンヒーターやホットカーペットなどにお世話になる日が増えてきましたが、その分肌の乾燥や静電気が気になるようになってきました。。。
ただでさえ乾燥している冬の空気に暖房器具で更に乾燥が増し、化学繊維の洋服などで静電気がたち、肌の乾燥が悪化・・・アトピーが酷くなってしまうという方も多いかと思います。
それに加え、家電製品が出している電磁波の影響で身体がだるくなったりすることもあると当店のオーナーはいいます。

電磁波とは、電気と磁気の両方の性質をもっている「波」のことを指し、電気が流れるところに発生するエネルギーの波のことをいいます。
こたつやホットカーペット、電気毛布などの暖房器具からも放出されているといわれていますが、実際に電磁波を感じやすいかどうかは体質にもよるところがあるようです。

当店のオーナーが電磁波を気にするようになったのは、お子さんを産んでから。

恩師でもある医学博士・丹羽耕三先生のお話や、自身の経験の中で、できれば避けていきたいものだという考えを持つようになったそうです。

今日は、オーナーが体験した電磁波についてのお話です。


「電磁波が最後の公害」丹羽博士の言葉


医学博士でSODを開発された丹羽耕三先生がオーナーに話してくれたそうです。
丹羽先生の病院には、アトピーの方や癌患者の方が多く訪れており、癌の患者さんには必ず以下のような生活環境についての質問をしていたそうです。

・新幹線は近くに通っていないか
・近くに高圧線がないか
・近くに農薬を撒くようなところはないか
・近くに国道など大きな道路が通っていないか

なぜそのような質問をしているかというと、「電磁波がどれだけ人間の身体に影響を与えているか」ということを先生はご存じだったからだとオーナーは語ります。

「私たちが本当に健康に暮らしていくにはどうしたらいいか」生涯研究し続けた先生から聞いたこの言葉が離れず、また特に体が未発達な子どもには影響が大きいと感じたことから、ホットカーペットや携帯電話など電磁波が強いものを避けながら子育てをしてきたそうです。

自身が体験した電磁波が身体に与える影響


できるだけ子供たちを電磁波に近づけないようにと気をつけてはいたものの、仕事の関係で致し方ないことも。

まだお子さんが赤ちゃんだったとき、仕事の電話がかかってきて、抱っこをしながら5-10分くらい携帯で電話をしたことがあったといいます。

短い時間なので大丈夫かと思っていたそうですが、電話が終わって赤ちゃんを触ると身体がとても熱くなっていたそうです。

携帯電話は私たちの知らないうちに電磁波を発しており、耳につけて会話をすることで自分の中に帯電し、赤ちゃんまで影響があったのではないかとオーナーは語ります。
この体験から、より気をつけて生活するようになったといいます。
(今はハンズフリーがあるので、こんな場面になったときには携帯を置いて話していただいたほうが良いかと思います。)

電磁波カットの電気カーペットとの出会い


ホットカーペットは使わずに生活しながら、お店をやっていく中で、電磁波99%カットの家電製品を扱うゼンケンさんに出会いました。

ゼンケンさんのホットカーペットは、コードヒーターの中に電流の向きが異なる2本の熱線を交互に巻きつけることで電磁波(磁界)同士が打ち消し合い(相殺)、電磁波(磁界)の発生を抑えているそうです。

実際に使用してみると、温泉に浸かっているような心地よい感じがして、長時間使用していても疲労感はなく、子供たちのアトピーが悪化することもなかったそうです。
上に敷いている敷物は化学繊維のものを使用していましたが、静電気も起こりづらかったため、上にコタツを作るなど工夫しながら長年愛用するようになったそうです。


※ゼンケンHPより

健康のことを考えて長年ホットカーペットを使用しないできましたが、この商品なら困っている人にぜひおすすめしたい!と取り扱いを開始。
ホットカーペット以外にも、電磁波99%カットのヒーターや電気毛布などもご好評をいただいています。

ただ今、11月7日(月)まで全品5%OFFの冬じたくキャンペーンを開催しています。
お店の奥で実際に製品を体験いただくこともできますので、ぜひご利用ください。



※内容は当店スタッフやその家族の実体験をもとにしています。

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