自然食 アトピー母の会 ははごころ|自然食品・SOD様作用食品・エコ雑貨

トップページ > 読み物 > 季節の変わり目の便秘解消法

/2026.09.22

季節の変わり目の便秘解消法

季節の変わり目になり、暑かったり寒かったりと体温調整が難しい今日このごろ。インフルエンザやコロナも流行り出し、より一層体調管理が大切な時期になりましたね。
最近、店頭で「便秘」に関するご相談をいただいたので、今回は便秘についてのお話をさせていただきます。
 
 

便秘になりがちな人の意外な共通点


店主から見ると、便秘になりがちな方には「そもそも食べる量が少ない」という特徴があるそうです。
食事量自体が少なく、特に青菜(葉物野菜)を食べる習慣があまりないため、結果として便秘を引き起こしているケースが多く見られます。
 
 

おすすめは青菜


便秘を解消するために、まずおすすめしたいのが「青菜を毎食、小鉢一杯くらい食べること」です。

店主の一番のおすすめは、小松菜や野沢菜。そしてかぶの葉やほうれん草などです。
店主曰く、ほうれん草は「氣」の流れをよくしてくれる野菜なのだそうで、気持ちがモヤモヤしている時にもぴったりなのだとか。

これからの時期は美味しい葉物野菜がたくさん出回りますので、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてください。
 
 

慢性的な便秘には「ハブ茶」もおすすめ


また、慢性的な便秘でお悩みの方には、ハブ茶を薄めにして常用するのもおすすめです。
あまり濃く煮出すとクセが強くなり飲みづらく感じることがあるため、「やかん一杯に対して小さじ2杯程度」で淹れるのが店主のおすすめです。

なお、便秘の症状にはスピリチュアルな意味合い・メッセージが含まれていることもあるようです。詳しくお知りになりたい方は、ぜひ店頭で店主までお気軽にお尋ねください。
 
 

店主のおすすめレシピ


店主のおすすめは、かぶの自家製ふりかけ。
かぶの葉っぱとピーマンを細かく切って炒ります。油を使う場合は、ごま油がおすすめ。
(葉っぱ500gに対してピーマン2個くらいの目安。ピーマンは種も入れても美味しい!)
しんなりしたら味噌を入れてよく絡めます。(店主は赤味噌がおすすめ)味が足りなければ塩か醤油、いりごまを入れて完成です。
ポイントは赤味噌は硬いので、ちぎりながら入れること。まんべんなく溶けなくても、多少の塊があっても美味しいのだといいます。

余談ですが、私スタッフあつみの家では、畑から採ってきた小松菜や野沢菜は、細めのものはお味噌汁に、太めのしっかりしたものは煮浸しにしていただいています。量もたーっぷり食べられるのでおすすめです。

そして、我が家でも簡単に「かぶの葉自家製ふりかけ」を作って食べています。軽く湯がいて、お醤油・鰹節・ごま等を混ぜるだけ、というとてもシンプルなものですが、2歳の娘も大好きで、かぶの時期はご飯にたっぷりかけて食べています。そのおかげか、便秘知らずです。
店主のレシピも私のレシピも、大根の葉っぱで代用してもとてもおいしいです。(大根の葉っぱは硬いので、しっかりめに茹でて硬さを調整していただくのが良いかと思います。)
 

(文:竹内あつみ、坂野ちさと)

Manufacturers取扱いメーカー

  • オーサワジャパン[東京]

  • シャボン玉石けん[福岡]

  • ムソー[愛知]

  •        

    ニワゴールド[北海道]

  • 海の精[東京]

  • ボディクレイ[東京]

  • LOGONA[兵庫]

  • メイドインアース[東京]

  • サンコー[愛知]

  • アリサン[埼玉]

  • 光食品[徳島]

  • ミトク[東京]

  • VOX SPICE[東京]

  • ナイアード[東京]

  • ノースカラーズ[北海道]

  • しんしゅうやき[静岡]

  • 辻安全食品[東京]

  • マルシマ[広島]

  • GREENPAN[ベルギー]

  • マスタークック[東京]

  •        

    エンバランス[大阪]

  •        

    ナチュラムーン[京都]

  • 黒怒[愛知]