/2024.10.29
「ストーブ吉日こたつ開き」
当店の頼りになる暖房機、鉄の薪ストーブ。
今年は15年ぶりに茅野市のケンズメタルワークさんに来ていただき、設置後初の本格的なメンテナンスをしていただきました。
ケンズメタルワークの高橋さんがストーブを設置してくれたときは高校生の長男さんが手伝ってましたが、
今回は2代目となる次男さんと来てくれました。15年の月日を高橋さんとしみじみ感じながら、
ストーブは以外にも曲がったりよじれたりすることなく、「100年は使えますねー」と
高橋さんの緻密な仕事ぶりに感謝しながら、ストーブの労をねぎらいました。
▼YouTubeに当店も登場しています!
https://youtube.com/shorts/Cs__l9pf38g?si=23QQ4x8YcbsIga4
実は当店の冬は、ケンズさんの薪ストーブだけで暖房をまかなっています。
薪を焚くこともあるのですが、近年はもっぱら段ボールを燃やしています。
商品が届くときに使われている段ボールなので、暖房費は実質0円です。
鉄で作られている薪ストーブだからこそできるありがたい性能です。
そんな愛着のある薪ストーブですが、毎年ちょっとした儀式をしてから使い始めています。
無病息災、火災防止のためなのですが、祈願してから使い始めると
気持ちも引き締まり、火の恩恵に感謝しながら安全に冬を過ごせます。
具体的にストーブやこたつを使い始める日は
火の勢いを抑えることができる「亥の日」が良いとされています。
十二支における「亥」は、五行で水の気、陰陽では陰の気と言われ、火事除け、火塞ぎのゲン担ぎになっています。
今年の「亥の日」は
11月7日
11月19日
直近の日取りを書きましたが、亥の日は一年中あります。
ちなみに「亥の月」は旧暦で10月をさします。(今年は11月1日~11月30日)
「亥の刻」は21時~23時です。
亥の月の最初に来る亥の日が「亥の子の日」といい、猪が子だくさんであることから、
亥の月、亥の日、亥の刻に亥の子餅を食べる収穫祭(平安時代に中国から伝わった無病息災を祈る風習)
「亥子祝」が広まりました。
今年は「亥子餅」を用意してこたつ開きと「亥子祝」をしてみませんか?
(文:坂野ちさと)
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