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/2026.04.21

老眼とのお付き合い

40歳前後からはじまるという老眼。
加齢とともに水晶体が固くなり、ピンと調整ができづらくなることで起こる自然な現象です。
これを書いている私スタッフあつみも40歳になり、いつ老眼がやってくるのかと少しドキドキしています。
今日は、そんな老眼についてのお話です。既に症状が出ているという方も、私のようにこれからあるかもしれない、という方もぜひご覧ください。

老眼対策のすすめ① ブルーライトをカットする


老眼になると、近くのものが見えづらくなり、「早く老眼鏡を買わなくちゃ」と焦ってしまう方が多いようですが、「それは少し待って」と店主はいいます。

近年スマートフォンを長時間使う方も増えており、「スマホ老眼」と言われる若年の方に起きる老眼のような症状が増えているのだそうです。スマホやパソコンから発せられるブルーライトの影響は非常に大きく、長時間浴びることで目への負担が増え、そのせいで見えづらくなっているケースもあるそうなのです。

実際に店主がブルーライトメガネに替えたところ、体感で0.5くらい視力が変わったそうです・・・!
自然な現象とはいえ、先々ずっと付き合っていくものになるので、余計に症状を進ませないように、日々の習慣として対処していくのが大切だといいます。

よく、見えづらい時に目をギュッと瞑るとよく見える!という方もいらっしゃいますが、ギュッとすることで血行が改善されるので、一時的な処置としてはありなのかもしれません。(店主談)

老眼対策のすすめ② ブルーベリー


老眼になりかけたとき、個人的に一番効いたのが「ブルーベリージュース」だと店主はいいます。
当時お店で扱っていたブルーベリーのストレートジュースを毎日30ml飲んだことで、2週間程度すると眼鏡をかけるのを忘れるほどに回復したそうです。
巷では、ビルベリーがよいなど、目に良いとされるベリー系の種類も様々あるので、ご自身に合っているものを探してみると良いかもしれません。

今は店頭にはブルーベリージュースではなく、ビルベリーのサプリメントの取り扱いがあります。興味がございましたら一度お試しいただけたらと思います。



野生種ビルベリーに国産メグスリノキと有機ケールを配合したサプリメント。1日4-6粒を目安にお召し上がりください。

また、ブルーベリーが旬を迎える6月から8月頃に、フレッシュな生のブルーベリーを食べるのもおすすめです。マクロビではフルーツは敬遠されがちですが、程よく酸味のあるブルーベリーはおすすめできるのだと店主はいいます。
長野県にはブルーベリー畑も多くあるので、ブルーベリー狩りに行って、冷凍しておくのもいいですね!

老眼対策のすすめ③ ミネラルの多い食事


先週もお話したミネラル。老眼の進行を遅らせるには、抗酸化作用のある栄養素が特に重要で、亜鉛などのミネラルが目の老化防止に役立つといいます。
逆に、脂分の多い食事は血流の悪化などにつながるので、避けていただくのがおすすめです。

▼ミネラルのお話については、先週のコラムもぜひご覧ください。

知ってほしい、大切なミネラルの話




こうしてみると、いかに食べたもので私たちの体調が変わってくるかということがわかります。
老眼は誰にでもいずれやってくるかもしれないものですが、一生付き合っていく目との関係を少しでも良好にできるといいですね。それでは!


参照:
公益財団法人 日本眼科学会HP https://www.nichigan.or.jp/

(文:竹内あつみ 編集/監修:坂野ちさと)


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