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/2026.03.03

動物性食品との上手な付き合い方

先週に引き続き、今週も食事についてのお話。
今日は「動物性食品の摂りすぎ」についてです。

焼肉を食べた翌日「なんだか胃がムカムカする」「ちょっと調子が出ない」などということはありませんか?
そこまでの自覚症状はなくても、日常的に感じる「不快感」はその前の日や近辺の食事を思い出すとそこに原因があることが多々あります。

『家庭でできる自然療法』の著者である故・東条百合子先生によると、動物性食品が過多な場合、人は攻撃的になったり、落ち着きがなくなることがあるのだといいます。動物性食品は消化するのにたくさんのエネルギーを使うため、頭に血が行きづらくなり、ボーっとしてしまうのだそうです。

店主の恩師でもある土佐丹羽クリニックの故・丹羽博士も「日本人の健康に肉・乳製品は不要」ということをよく話されていました。
「不要」というのは極端かもしれませんが、肉食の文化の生まれたパリや北ヨーロッパは温度が低く、空気が乾燥していて体力を消耗するため、先祖代々の“生活の知恵”として肉を食べるようになったのだそうです。パリやヨーロッパでは肉や乳製品を食べるのが風土に合っていたのに対し、逆に日本などのアジアのような高温多湿の地域では、動物性食品は風土に合っておらず、そのような食生活をすることでこれまでなかった病気を引き起こしているのだと著書で仰っていました。

当店のお客様でもこんな方がいらっしゃいました。
その方は癌の治療をされていて、玄米菜食を実践されていました。長年の努力もあり、とうとう自力で癌を克服されたのだそうです。しかし、癌がなくなったことで食生活を玄米菜食から通常の食事に戻すと、徐々に体調に変化が起こり、ついに癌が再発してしまったのだといいます。再発した癌は、治療が難しかったそうです。
血液浄化装置という別名もつけられている癌という病気。食事を元に戻したことで血液が汚れて再発してしまったのではないか、と店主はいいます。

少々極端に感じる方もいらっしゃると思いますが、私たちは自然の一部で、食べたものや飲んだものから身体ができているということを思い出すと、自分自身の食生活のバランスが良いか見直すことができると思います。
何よりも、皆さんやご家族、周りの方が、幸せで元気に過ごせることが一番です。

「ちょっと食べすぎたかな?」そんな風に感じたときには、こんなお話があった事をちょっと思い出していただき、身体を労わる気持ちをもって過ごしていただけたら幸いです。

参考資料:
「家庭でできる自然療法」東条百合子著
「丹羽博士の正しいアトピーの知識」丹羽靭負著

(文:竹内あつみ)

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