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/2026.02.24

甘いものとの上手な付き合い方

先日のバレンタイン、皆さんはどのように楽しまれましたか?
甘いを食べると、気持ちも和らぎますよね。今日は、そんな甘いものとの上手な付き合い方についてのお話です。
ぜひご覧ください。

今年のお正月のこと。
家族が帰省していた店主は、いつも通り「おせち料理」を作ったそうです。
伊達巻に昆布の煮つけなど定番のものを何品か作ったのですが、自分でも「甘い味付けだなぁ」と思いながら食べていたのだといいます。(おせちって甘い味付けのものが多いですよね。)
後日、自身の体調に変化が出てきたことに気づきました。鼻が詰まる、咳が出る、夜中(陰の時間帯)にお腹が痛くなるなどの不調が出てきたことで、それが甘い味付けのものを摂りすぎたことから来ていると気づいたそうです。

店主がこれまで学んできたマクロビオティックなどの玄米菜食では、「白いもの」を避ける考え方があります。
お米は玄米。砂糖は使わず、自然の甘みを活かす調理法を推進しています。
この感覚でいくと、白米はお砂糖と同じような感覚になるのだそうです。白米がお砂糖!とびっくりされる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのくらい糖質を含んでいるということなのでしょう。
(白米は皮の部分がないので、消化吸収が早いのです。)
普段からそのような食生活を送っていた店主の身体には、甘い味付けのおせち料理は甘すぎたのだと考えられます。

店主曰く、甘いものを摂りすぎていると上記のような症状だけでなく、メンタルなどにも影響するのだといいます。

『家庭でできる自然療法』の東条百合子先生によると、甘いものや果物・ジュースなどを摂りすぎている子どもは、カルシウム分が少ないために神経が細い傾向にあり、キーキー泣く子が多いのだといいます。カルシウムが不足することで軽いパニック状態に陥っていることが多く、子ども自身がどうしたらよいのかわからない状況のため、そのようになってしまうそうです。
(子どもが喜ぶからと与えているもので、そんな風になっているというのはちょっとショックですよね。。)

それは子どもだけでなく、大人にも同じことが言えるのだと店主はいいます。

店主のこれまでの経験から、人と接することが怖くなりやすい、内側にこもりがちになる、自分に自信が持てなくなるなど、「大変そうだな、辛そうだな」と感じることが多いと店主は言います。

甘いもの、というのは単に砂糖だけでなく、大人の場合はお酒が好きな人も当てはまります。(特に日本酒はお米が原材料なこともあり、糖質を摂っているのと同じことになります。)
店主自身も、日本酒をおちょこ1杯を3日間続けて飲んだだけでも、自分自身で「怒りっぽくなった」と不快に感じることがあるそうです。

子どもを喜ばせるためだったり、自分自身のご褒美だったりなどするかと思いますが、お子さんや自身が穏やかに、健やかに過ごせることが一番ですよね。心も身体も食べ物と繋がっていることをぜひ意識して過ごしていただけら幸いです。
甘いものは心の栄養。
そんな風に理解しながら、上手に付き合っていけることを祈っております。

参照:東城百合子『家庭でできる自然療法』

(文:竹内あつみ)

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