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/2026.03.17

自分をいい状態で保つということ

暖かい春を毎日すこやかに過ごすことができたらどんなにいいでしょう。
日々の生活の中で様々な出来事や思いがおしよせてきます。生きていれば、時として調子よく過ごせないこともあって当然です。
先週までは体調管理のお話をしてきましたが、今日は内面についてのお話です。春からの新生活が始まる前に、ぜひご覧いただけたらと思います。

店主が最近体験したことで、とても印象深かった出来事をひとつご紹介します。

歯がいたくなってしまったので、昨年の暮れごろから歯医者に通院していた店主ですが、
先日はいつもより早く家を出て10分前に病院につく予定だったにも関わらず予約の時間に5分遅刻してしまったのだといいます。遅刻の意味を考えながら、
「遅れてしまってすみません。」と謝罪をして治療台に上がりましたが担当の歯科衛生士さんに診てもらおうと席につくなり、いつもとは違う空気を感じたのだそうです。
問診の間、ピリピリとした耳障りな言葉を歯の様子を見ながらそばで繰り返す衛生士さんに応対しながらも、店主はその空気感や言葉を観察していました。
そのうちに衛生士さんの語気がきつくなってきました。最終的には先生が冷静に対応してくれたことで衛生士さんも冷静になり治療は問題なく済みましたが、いろいろと考えるきっかけをいただいた出来事だったそうです。

人が発する負のエネルギーや感情は、対面している相手にも伝わるものです。
相手は自分の写し鏡とはよく言いますが、イライラした状態で人に接することで、相手がまるで鏡のように反応してしまう。
「この人なら言っても良さそうだ」(店主はこのタイプ)と思われがちな人は特にそんな負のエネルギーを沢山もらってしまいます。ましてやそれを真に受けてしまう人だったら、受けてしまったものをどこかに吐き出してしまわないと自分をコントロールできないかもしれません。吐き出した負のエネルギーが知らぬ間に人から人へと伝染していってしまうことになります。

この頃、自分の中の問題を他者に投げかけてしまう人が増えているように感じると店主はいいます。SNSでの誹謗中傷なども同じことですよね。自分自身の不機嫌をそのまま外へ当てることで、ストレスを解消しているのかもしれません。

一番大切なのは、「自分自身がきれいな状態であること」
我慢をすることなく、自分自身の感情とうまく付き合いながら、自分の内面を見つめることが何より大切なのだと店主はいいます。

その方法として、何かあったときに自分自身を素直に見つめていくと、「楽しいな」「うれしいな」「悲しいな」「いやだな」など、細かな自分の感情に気づけるようになります。その感情に優劣を付けずにそのまま認めることで自分で自分を受け入れ、慣れてきたら少し視点を上げながら全体を見渡せるように練習していくと、徐々に感情に飲み込まれなくなり心が軽くなっていくといいます。

この話を聞きながら「感情が伝染するのなら、幸せで、気持ちのいい感情の方がずっといい。」と思いました。
暖かい風に吹かれながら心地の良い春を皆様に迎えていただきたいと願う私です。

(文:竹内あつみ 監修:坂野ちさと)

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