/2025.12.16
お正月商品のご案内 ~福を招く、お正月飾り~
12月も折り返し。
今年も残すところ、あと2週間程度になりました。
クリスマスやお正月など、年末年始の楽しいイベントの準備を進められていることと思います。
今日は、お正月にとっておきの「しめ縄飾り」をご紹介します。
しめ縄は古来より“神の通り道”として神社を守ってきたもので、たくさんのわらで編まれた縄は、神域と現世を隔て、不浄なものが入らないようにする結界の役割を果たしているのだそうです。しめ縄の「しめ」とは“神様が占める場所”を指すとも言われ、わらを神聖なものとして大切に育んできた日本人の心が表れています。
お正月に飾るしめ飾りも同じく、歳神様を家に迎え一年の無病息災と福を願う大切なもの。伊勢地方では一年を通して玄関に飾り、疫病除けの守りとして大切にする風習も残っているそうです。
そんな日本の文化を支えているしめ縄ですが、近年は外国産のものも増えているのだそう。近年の稲作の減少がもたらしたとも考えられます。
そんな風に本来の文化が薄れつつあることに危機感を感じ、本物の国産わらの伝統を守るため誕生したのが、長野県飯島町のわら細工職人集団「わらむ」。「飯の島(めしのしま)」とも言われる米どころで、「白毛餅米」という希少な古代米の稲わら「勝藁(かちわら)」を用いて、職人さんが手作りしています。
高い技術力と挑戦が評価され、2018年からは、大相撲協会から依頼を受け、大相撲本場所の俵の製作もされているのだそうです。
一つの土俵には66俵が必要で、土と砂利を詰めた俵を毎年6場所分制作しているのだとか。すごい量ですよね・・・!
今回この貴重なお正月飾りを何種類か入荷しています。
どの商品にも制作した職人さんのイラストが描かれていて、世界に一つだけの手作り品です。

他では見たことのないような、ユニークな形をしたしめ縄や、縁起ものの飾りがあり、見ているだけでも楽しくなります。
今日は、一部のアイテムを少しだけお見せします。



しめ縄はお正月のイメージが強いですが、縁起物飾りは魔除けとして一年中飾っていただけます。
こちらに掲載されていないものも店頭にございますので、ぜひ見にいらしてください。
お伝えした通り、ほぼ一点ずつしか入荷のないアイテムになりますので、何卒品切れの際はご容赦ください。
来年一年が、皆様にとってより良い年になりますように◎
(参照)
わらむHP
https://waramu.jp/
(文:竹内あつみ)
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